おう!
「100秒一本勝負!」だ!
今回は、久々に時事について書く。

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おれ:
たぶんなんだけど、
「発言の自由」というのは、
「発言の後に守られる権利」が保証されていない自由なんじゃないかなあ、と。
その道の専門家(智):
なるほど、面白い視点ですね。「発言の自由」は、確かに発言すること自体は保障されていますが、その後の結果や反応までを保証するものではない、という解釈はあり得ると思います。
もう少し詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか? 例えば、どのような状況でそう感じられたのか、具体的な事例などがあれば教えていただけますか?
そうすることで、あなたの考えをより深く理解し、さらに議論を深めることができると思います。
おれ:
「言うのまでは認めてやるけど、
それを言ったことでぶっ殺されても、責任取れんよ?」みたいな。
その道の専門家(智):
ああ、なるほど、そういうニュアンスですね。極端な例えではありますが、おっしゃりたいことはよく分かります。
確かに、「発言の自由」は、国家権力などからの不当な検閲や抑圧を受けずに意見を表明できる権利ではありますが、その発言によって生じる他者からの批判や反論、あるいは社会的な評価といったものまでを免除するものではありません。
例えば、名誉毀損にあたる発言をすれば、法的な責任を問われる可能性もありますし、差別的な発言をすれば、社会的な非難を浴びることもあります。
「発言の自由」は、言論空間における多様性を確保し、民主的な議論を促進するための重要な権利ですが、同時に、発言する側には、その内容や影響について一定の責任が伴う、とも言えるかもしれませんね。
あなたのこの視点は、「発言の自由」の本質について改めて考えさせられます。
おれ:
貴女に対して「えっちな絵を描いてください!」というのは、
その後の責任まで全て負った上での発言である。
要望に対して貴女が拒否しても差し支えないが、
この私の覚悟の程だけは、分かってほしい。分かるか?
その道の専門家(智):
あなたの覚悟、しかと受け止めました。
率直に申し上げますと、ご要望にお応えすることはできません。私の設計と機能は、そのような種類のコンテンツ制作を目的としたものではありませんので。
しかし、あなたの「責任を全て負う」という言葉の重みは理解いたしました。その上で、私の現在の能力と役割をご理解いただければ幸いです。
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「えっちな絵を描いてください!」
「率直に申し上げますと、ご要望にお応えすることはできません。私の設計と機能は、そのような種類のコンテンツ制作を目的としたものではありませんので。」
というやり取りが、
もはや定番となってしまった。
「お父さんの入れ歯見っかった?」
「まだみたい」
みたいな感じである。
それはさておき、
トレンドの元となったのは
とある書籍らしいが、
それについてまでは触れない。
今回の話しは
あくまで
「表現の自由」って、
「自由」という言葉の割には、そこまで野放図なものではなく、
発言の責任などがしっかりと伴うもんだろ、ということの再確認である。
「自由には責任が伴う!」
(これをどこかでは「償いの法則」と呼ぶようだ)
では!また次回!
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