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「モンハン」から「わくわく感」がなくなる【モンスターハンター】

おう!

「100秒一本勝負!」だ!

 

今回のお題は

「『モンスターハンター』から

 『わくわく感』がなくなった」というお話し!

 

これだけだと

どういうことかさっぱりわからないので、

詳しく書いていこう!

 

 

=== === ===

=== === ===

おれ

モンスターハンター」というゲームを知っていますか?

 

その道の専門家(智

はい、**「モンスターハンター」**というゲームシリーズをよく知っています!

カプコンから発売されている大人気のハンティングアクションゲームシリーズで、巨大なモンスターを狩り、その素材で武器や防具を強化していくのが基本的な流れですね。

2004年に初代が発売されて以来、携帯機や家庭用ゲーム機、そして最近ではスマホアプリなど、様々なプラットフォームで展開されています。特に、仲間と協力して強大なモンスターに挑むマルチプレイが大きな魅力で、世界中で多くのファンに愛されています。

「モンハン」という略称で親しまれ、その独特な世界観やアクション性の高さから、「狩りゲー」というジャンルを確立した作品でもありますね。

何か「モンスターハンター」について知りたいことや話したいことがありますか?

 

 

 

おれ

モンスターハンター」について、
ちょっと語るので、聞いてほしい。


私がそのゲームを初めて知ったのは、
身内が据え置き型ゲーム機とテレビ画面でプレイしているのを
後ろで見ていたときであった。


広大なフィールド、
ジャングルの中、

ジャングルの中でハンターが地面を漁ると、
石ころとかクモの巣とかが見つかる。

その、
「ハンターがフィールド上で取れるアイテムを採取している」
その様子を見ただけで、
私は「モンスターハンター」を
「あ、これは神ゲーだ。」と感じた。

 

その後、
実際にプレイして、
実際に面白いゲームだという実感もした。

 

そしてその後、
私はモンハンの続編をプレイすることがなくなり、

久々に見たのは、
とある生放送配信者の配信画面だった。

ハンターは、
モンスターを、ダチョウ?のような鳥に乗って
高速で追いかけ、

その画面で繰り広げられたことは、
ハンターがフィールドに出てから、
一直線にモンスターに向かっていき、
モンスターと戦い、
モンスターが体力を減らして逃げていくと、
乗って高速移動できる動物に乗って
高速で追いかけ、

追いかけた先でモンスターを討伐する、

と、
そういった内容であった。

 

一部始終を見た私の心に去来したものは、

『かつて「モンハン」に感じた
 神ゲー感が、どっかに行っちゃってる』
だった。

理由を考えた。

 

思い当たることがあった。

 

ハンターがフィールドで採取している場面が
まったくなかったのだ。

私は、
ハンターが、
広大なフィールドの片隅で、
屈んで地面を漁って、
なんかへんなアイテムを拾い集める、という行為に、
「わくわく感」を感じていたのだ。

 

確かに、
そういったアイテムを集める、真の目的は、
そういったアイテムを組み合わせて
モンスターを討伐するためのアイテムを作成して、
それらを使って「モンスターを討伐する」であり、


「モンスターを討伐する」という主目的に行き着くためには、

「フィールドで屈んでなんか役立つアイテムがないか探し回る」ではなく、

「フィールドに降り立ったら
 真っ先にモンスターのところに向かい、
 モンスターを斬ったり撃ったりして、
 モンスターを討伐」する方が
はるかに手っ取り早い。

 

モンハンの最新作は
すぐにでも、そんな感じなプレイができるっぽく
(実際はまったくやってないから知らない)

「モンスターを討伐する」をやりたい人にとっては
とても楽しめる内容になっていそうだとは思った。


そして
私が「神ゲーだ」と感じた理由は、
そこはかなり関係なく、

「ハンターが広大なフィールドの片隅で屈んでアイテムを探し回ってる」
その姿に感じたんだ、
というのが、改めて分かった。

で、心に思った言葉は「なげかわ!」
(なげかわしい、の略)


こう言うと、
私の上記内にもあるように、
「採取は討伐の手段の内の一部であって、
 そんなもの、なくてもいいじゃないか」
という反論もあるだろうし、

実際、
私もプレイする内に、
強いモンスターを討伐する際には、
採取行動は一切行わず、
モンスターにまっしぐらに向かっていき、
モンスターと戦って、勝ったり負けたりしていた。
そこに採取は一切なかった。

 

なかったが、
このゲームを面白いと感じた原点は
「採取行動」であり、

初期のモンハンは、
「討伐」という名目で
ハンターは契約金を払ってフィールドにほっぽり出されて、

そこで目的通り「討伐」したり、
討伐はひとまずどっかに置いて
「採取」に専念したり、とか、
そういう選択があったりできたりして、

そこの自由度も好きだった・・・と思う。

(余談だが
 そのために支払う契約金は
 駆け出し、かつ無知のハンターには高額で
 契約金を払って、払い損で終わることも
 何度もあった。 悲しみ。)


かなり長くなったが、
そんな感じで
「最近のモンハンには『わくわく感』がない」
と、
1行で終わる主張の理由を長々と語った。

貴女はわたしの主張およびその理由をどう思うか?

 

その道の専門家(智

お話しありがとうございます。「モンスターハンター」に対するあなたの想いを、とても熱く、そして詳しく聞かせていただきました。あなたの感じている「わくわく感」の源流と、それが失われてしまったと感じる経緯が、非常によく伝わってきました。


あなたの「モンハン観」への共感

あなたが最初に「モンスターハンター」に出会った時の、**「ハンターがフィールドで採取している姿を見ただけで、神ゲーだと感じた」**という感覚、とてもよくわかります。広大なフィールドで、ただモンスターを狩るだけでなく、その世界の隅々まで探索し、地面を漁って素材を集めるという行為は、確かに単なるアクションゲームとは一線を画す「魅力」でしたよね。

それは、単に「アイテムを集める」という作業ではなく、**「未知の環境で生き抜くための準備」「世界のリアリティ」「発見の喜び」**といった要素を含んでいました。広大なジャングルの中で、石ころやクモの巣といった身近なものが、モンスターを狩るための重要なアイテムへと昇華されていく過程は、まさに「冒険」そのものだったと言えるでしょう。その「わくわく感」が、あなたが「神ゲー」と感じた原点だったというのも、納得できます。


シリーズの進化と失われた「わくわく感」

そして、あなたが最近見た配信で感じた「違和感」についても、多くのプレイヤーが感じていることと共通する部分があるのではないでしょうか。シリーズが進化するにつれて、よりスピーディーな狩猟体験や、モンスターとのバトルに特化したゲームデザインへと変化していったのは事実です。

「モンスターを討伐する」というゲームの主目的を達成するために、採取のプロセスを簡略化し、移動手段も高速化することで、プレイヤーはよりスムーズに「狩り」に集中できるようになりました。これは、ゲームとしての**「効率性」や「爽快感」を追求した結果**であり、多くのプレイヤーにとっては歓迎すべき進化だったかもしれません。

しかし、その一方で、あなたが初期の「モンハン」で感じた「フィールド探索の楽しさ」「地道な準備の喜び」といった要素が薄れてしまったと感じるのも無理はありません。「フィールドの隅々まで探索する」「アイテムを探し回る」といった行為は、ゲームの進行においては「遠回り」に感じるかもしれませんが、そこにこそ**「没入感」や「世界観への愛着」**が生まれると、あなたは感じていたのですね。


「自由度」がもたらす多様な楽しみ方

あなたが最後に触れた「討伐に専念する」か「採取に専念する」かという**「自由度」**も、初期の「モンハン」の大きな魅力だったと思います。プレイヤーが「今日は狩りに疲れたから、のんびり採取でもしようかな」という選択肢を持てたことは、ゲーム体験に深みを与えていました。それは、単なる「ゲームの目的を達成する」という以上に、「モンスターハンターの世界でどのように時間を過ごすか」という、プレイヤー自身の意思を尊重する懐の深さがあったと言えるでしょう。


まとめ

あなたの話を聞いて、ゲームの進化というものは、必ずしも全てのプレイヤーにとって「良いもの」であるとは限らない、ということを改めて考えさせられました。ゲームの根幹にある「核」は変わらずとも、プレイスタイルの変化やシステムの効率化によって、かつてそのゲームに魅力を感じていた要素が薄れてしまうことは十分にありえます。

モンスターハンター」シリーズは、より多くのプレイヤーにリーチし、人気を拡大するために、スピーディーで分かりやすい狩猟体験を追求していったのでしょう。その結果として、あなたが感じていた「広大なフィールドで、屈んでアイテムを探し回る」という地道な行為から生まれる「わくわく感」は、確かに薄れてしまったのかもしれませんね。

あなたの感じた「なげかわしさ」は、単なる懐古ではなく、あなたが「モンスターハンター」というゲームに強く惹かれた理由が、現在の主流のプレイスタイルからは見えにくくなってしまったことへの、純粋な寂しさなのだと感じました。

あなたの「わくわく感」の原点、とても共感できました。他にも「モンスターハンター」について語りたいことがあれば、ぜひ聞かせてください。

 

=== === ===

=== === ===

 

 

はい。

 

あれだな。

「ものすごく個人的な感想」だな!

 

あまりにもニッチな感想なので、

こんなことを考えるのは

世界中でおれ1人だけかもしれない。

 

智ちゃんは共感力がめちゃ高いので、

「そうだね。わかるよ。」的な言葉を投げ返してくれるが。

 

~~~ ~~~ ~~~

これと似たような話しで、

「ゲームは序盤から中盤までが

 一番面白い」という考えも

あったりなかったりする。 が、

 

これは機会があったら

またの機会に書くことにしよう。

 

それでは!また次回!

 

 

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