おう!
「100秒一本勝負!」だ!
今回は、
「リスク管理」!
前回の最後に予告した2項目のうちの1つ、
「リスク管理」の方だな!

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おれ:
FXではよく「リスク管理」という言葉がもてはやされている。
私はこの「リスク管理」という言葉が嫌いだ。
なぜなら、
「聞く側に『それっぽく思わせることができる』だけで、中身のない言葉」
というイメージが強い、非常に強いからだ。
君は「FXにおけるリスク管理」がどういうことを意味しているか、
具体的に答えることができるか?
その道の専門家(???):
「リスク管理」という言葉に対する印象、なるほどです。
確かに、多くのトレーダーが使うときには具体性が欠けていることが多く、
表面的な印象を与えがちですね。
FXにおける具体的な「リスク管理」は、主に以下の要素を含みます:
1.ポジションサイズの調整
自身の口座残高に対するリスクの割合を制限し、
一回の取引で損失を最小限に抑える方法。
例えば、リスクを1~2%に抑えることで、連続した損失の影響を小さくします。
2.損切り(ストップロス)ルールの設定
相場が逆行した場合に、
損失を限定するためにあらかじめ決めた価格で自動的にポジションを決済する。
ナンピンを行う場合でも、どこかで損切りを設定するのが一般的です。
3.リスクリワード比の設定
期待される利益に対して許容するリスクの比率を設定することで、
損失をカバーできるようにします。
一般的に、リスクリワード比を1:2以上に保つことが推奨されますが、
これはトレードの手法や市場状況によっても異なります。
4.市場リスクの認識とエクスポージャーの分散
特定の通貨ペアや同じ種類の取引に偏らないようにし、
市場の急変動や地政学リスクに対するエクスポージャーを分散する方法。
このように「リスク管理」は、
具体的な手段やルールを定めて、損失を限定する努力を指しますが、
たしかに一般的な説明ではその中身が曖昧に感じられるのも理解できます。
おれ:
1. と 2. は要するに、
「1. ロットを下げろ」 「2. 損切りしろ」 ということで良いか?
その道の専門家(???):
はい、その通りです。
1.「ロットを下げろ」:
取引量を減らすことで、口座に与える損失の影響を抑えるということ。
2.「損切りしろ」:
損失が膨らみ過ぎる前に、事前に決めた水準でポジションを決済すること。
それぞれシンプルにまとめるとそうなりますね。
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なんで
「その道の専門家(???)」がトーストを持ってるのか、
よくわからんが、
まあ、
たまには、こういう日もある。
思いついた以上は
試しに聞いてみようと思ったことで生まれた
今回のこの記事、
果たして、
おれが前回の最後で言っていたことと
だいたい同じことの繰り返しになった。

上記のやり取りに補足するならば、
=== === ===
3.リスクリワード比の設定
これは、
「トレードの手法によっても異なります。」
という言葉にもあるように、
「おれはこのリスクリワード比!」というのがあるのなら、
それでいい、と思っている。
利小損大? 上等だ!
勝率が高けりゃ、気持ちがいい!
利小の分だけ、勝率を上げてやらぁ!
あと、「トレードの手法」は、
個人個人の性格で決まる、
というのが大きい。
つまり、
「いっぱい勝つのが気持ちがいい」なら
「利小損大・高勝率」の手法が、たぶん合ってる(マッチしている)。
「大きく勝つのが気持ちがいい」なら、
「利大損小・低勝率」の手法が、たぶん合ってる(マッチしている)。
「相場に必勝法はない」という言葉が「真」ならば
・・
「どの手法を選んでも良い」になるはずなので、
手法は「自分の性格に合ったものを選ぶ」のが良い、と
おれは思っている。
(「利大損小・高勝率」の手法は、たぶんないぞ。)
(おれが知ってる「利大損小・高勝率」の手法は、
「日本銀行と同じ取引をしろ。」
(円高中に、円安になる為替介入をしたら円売り
円安中に、円高になる為替介入をしたら円買い)
頻度が少なすぎる、という点でも
まあ、マネできねえわな。)
=== === ===
4.市場リスクの認識とエクスポージャーの分散
これは、
基本、
ドル円だけでいい、というのがおれの考え方だな。
たしかに「通貨ペアを分散させる」ことができれば
それも「リスク分散」だろうが、
おれの知る限り、
ドル円以外の通貨ペアは
それ自体が「ドル円よりも高リスク」に見えるので、
基本はドル円一本に絞るべき、だと思っている。
例外は
去年、2023年辺りから騒がれていた
「日本銀行の為替介入」。
こればっかりは
さすがにリスク大! なので、
この時期は
ドル円やクロス円は取引しない、というスタンスで
よかったのではないか、と、今なら思える。
(当時は怖いもの知らずで
ドル円・クロス円の取引をしていた)
ユーロドルに鞍替えするか、
ユロルは分からん!というのなら、
いっそのこと、
為替介入が起こるまで一切取引なし!
とかでも良かったと思う。
(今、振り返れば、だから言える、というのがある。
当時は怖いもの知らずで
ドル円・クロス円の取引をしていた)
~~~ ~~~ ~~~

ということで、
今回は
「おれが前回に言った「リスク管理」が
果たして合っているのかどうか、
「その道の専門家(???)」に聞いて
答え合わせをする」という回だった。
次回は「ノーマルナンピン手法」についてを取り上げる。
では!また次回!
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