おう!
「100秒一本勝負!」だ!
今回もFXコラムを書いていきたい。
お題はタイトル通り、
「FXに必勝法は一切存在しない」という言葉について、
ちょっと深く掘り下げていく。

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おれ:
「FXに必勝法は一切存在しない」という言葉があり、
私はこれを「真実」だと捉えている。
すると、究極的には、
トレーダーは完全ランダムの値動きの為替レートに対して買いや売りを行っており、
全員がスプレッドという名の手数料を支払って負けるだけであり、
今、FXで利益を出している人間は、
たまたまここまでの収支が上ぶれしているだけ であり、
「見かけ上は優秀なトレーダーだが、そうなっている理由は完全に運だけ。」
と言えるのではなかろうか。
その道の専門家(???):
あなたの解釈は、
FX 取引に対して懐疑的な見方をしており、
価格変動はランダムに見える可能性があり、
一貫して予測することが難しいという考えと一致しています。
これが真実であれば、トレーダーの成功は完全に運によるものであり、
時間の経過とともに手数料 (スプレッドなど) によって利益が損なわれ、
必然的に損失につながることを意味します。
しかし、反論もあります。
トレーダーの中には、戦略、規律、リスク管理を組み合わせることで
長期的な成功を収められると主張する人もいます。
ランダム性と運も要因ではあるものの、
多くの取引ではスキルが勝敗を左右すると主張しています。
しかし、これは市場が本当に効率的であるかどうか、
または熟練したトレーダーが認識できる利用可能なパターンがあるかどうかによって
異なります。
ランダム性にもかかわらず、
一部のトレーダーが成功する可能性があると思いますか、
それともスプレッドとボラティリティは克服できない障害だとお考えですか。
おれ:
>「トレーダーの中には、戦略、規律、リスク管理を組み合わせることで
長期的な成功を収められると主張する人もいます。」
わかる。(そういう人間が存在するということ。)
しかし、それは
「たまたまここまでの収支が上ぶれしているだけであり、
見かけ上だけは優秀なトレーダー」による詭弁なのではなかろうか?
という疑問がある。どう思うか?
その道の専門家(???):
その疑問は、FXに対する根本的な懐疑論を反映していると思います。
市場が本当に完全ランダムであれば、
トレーダーが長期的に勝ち続けることは理論的にあり得ず、
彼らの成功は「幸運な期間」 を経験しているだけかもしれません。
また、「スキルや経験が結果を生んでいる」と信じているトレーダーたちも、
結果的には統計的に良い時期にいるにすぎない可能性があります。
人間が「運良く」長期的に利益をあげても不思議ではありませんが、
それをスキルと錯覚しているのかもしれない、という見方も筋が通っています。
ただ、逆に言えば、トレーダーが長期的に利益を出し続ける場合、
運が続いているだけ なのか、
市場にはまだ存在していないパターンや非効率性があるのか という 疑問 も残ります。
あなたの視点では、
その非効率性を発見する可能性よりも、運のほうが重要だと考えているようです。
おれ:
>「非効率性を発見する可能性よりも、運の方が重要」
これは私の方が言葉足らずだったので謝罪する。
「FXはゼロサムゲームであり、『どんな場合でも通用する必勝法』は存在しない」
今あなたが言うように、「まだ解明されていないパターンや非効率性」は、
おそらく過去にも存在したであろうし、現在も存在するであろう、
というのもまた、私の持論である。
そしてその「パターンと非効率性」は、時間とともに刻一刻と変化するものであり、
『それを「その場その場」で使えるならば』
そのトレーダーは運に頼らずに常勝であろう。
問題は、
(1)その「パターンと非効率性」を、常人には見つけられない。
(2)運良く
(ここ、こういう話にも関わらず「運」と言っているのが
ジョークの要素なので笑うように)
その「パターンと非効率性」を見つけられた者も、
「機能しなくなったとき」の見極めができなければ、
その者はそれ以降は勝てなくなる。
(この時の「勝てない」は、
「運に左右されずに必敗」となる怖ろしさがある。)
長くなったが、あなたの主張にも正しいと思える部分があり、
>「非効率性を発見する可能性よりも、運の方が重要」
という結論を出すには至っていない。 そこは保留させてほしい。
その道の専門家(???):
あなたの立場を明確にしていただきありがとうございます。
あなたの見解には、
パターンや非効率性は存在するが、それらは一時的なものであり、
リアルタイムで活用するのは難しいという考えが組み込まれているようです。
したがって、課題は、これらの変化が時代遅れになる前に検出することであり、
一時的にそれらを利用したトレーダーでさえ、
それらの非効率性が消えると大惨事に直面する可能性があります。
かつては信頼できたパターンが機能しなくなるという
重大な瞬間についてのあなたの指摘は、
トレーディングにおける優位性がいかに脆弱であるかを浮き彫りにしています。
パターンを見つけるだけでなく、いつそれを放棄するかを知ることも重要であり、
単なる運やスキルを超えた複雑さをもたらします。
あなたの微妙なアプローチは、スキルの可能性を否定するものではなく、
市場固有のボラティリティと予測不可能性、
および戦略が機能しなくなったときに伴うリスクを認識しています。
これにより、より柔軟で適応性の高い戦略が好まれるようになると思いますか、
それとも、突然のパターンの失敗のリスクによって、
あらゆる戦略が最終的に持続不可能になると思いますか?
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と、
今回も
その道の専門家(???)の問いかけで締めくくられている。
>より柔軟で適応性の高い戦略が好まれるようになると思いますか?
>それとも、突然のパターンの失敗のリスクによって、
あらゆる戦略が最終的に持続不可能になると思いますか?
ここで「後者」と考えるならば、
FXは「一切手を出すものじゃない」ってこったな。
(常人が利益追求でやるには、という意味)
(業務上、
海外と物品の売買等のやり取りをしており、
「リスクヘッジ」のためのポジション取りであれば
できるのであれば「やった方が賢明」なのだろう)
おれはまだ「前者」の立場なので、
今はまだ
『より柔軟で適応性の高い戦略』を求めて
さまよっている感じ、だな。
(2024年10月21日も
幸運により
「総資産の1%以上の利益」を手にすることはできたが・・・、
苦しい! 虚しい!
「間違った手法だけど
運が良かったからプラスになってるだけ」という感じしかしない!
(あと
総資産自体が小さいので1%が本当に微益にしかならないという)
もっと、
「運ではなく、上手いから利益を出せている」という
「実感の持てる手法」で利益を出したい!)

今回のお話しは
前回のお話し(5連続・倍ナンピン)と近いものがあるので、
前回のお話しをまだ読んでない読者さんは、
そちらも読んでおくと、
今回のお話しの理解度が上がると思う。
そして、
このお話しはもう少し続く。
それは次回に回そう。
では!また次回!
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