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漫画の感想を書いたらみんながハッピーに?! ~令和式・双方向型ファンレター~

よっしゃ!

「100秒一本勝負!」、始めッ!

 

今回のテーマは

「インターネット上に漫画の感想を書く」だ!

 

いや、

別に漫画に限らなくてもいいんだが。

漫画・アニメ・映画・ドラマ・etc.

 

さて、ここでクエスチョンです!

そういった、

漫画などについての感想をインターネット上に書くと、

一体、ナニが起こるのか?!

 

ここの読者さんも、ちょっと考えてみよう。

ちなみにおれは、こんなことが起こっているなんて

夢にも思わなかった。(想像力の欠如)

 

~~~ ~~~ ~~~

 

それでは正解発表!

 

漫画の感想を書くと、

「漫画の作者さんに直接お礼を言われる」!!!

 

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何が起こっていたのか わからなかった

 

いや、

おれも最初は「そんなばかな!?」と思ったんだが、

実際にそうなっている人が、どうやらいるらしいので、

これはおそらく真実なのだろう。

 

そういう人の話を要約すると

 

「『この漫画が面白かったです!』

 とネット上に感想を書くと、

 その感想が漫画の作者さんにまで伝わり、

 その作者さんから直接「いいね!」で返ってくる!」

 

ということだな。

 

で、それを読んで、

すげぇなおい!

と感動して、今これを書いている。

 

はえ~。

 

 まるで

 昭和の時代に漫画の作者さんに「ファンレター」を送ったら

 作者さんから返信が返ってきたみたいだ~。」

 

とも思ったんだな。

 

いい世の中になったなあ!

と感動して、これを書いている!

 

~~~ ~~~ ~~~

 

で、

調べていくと、

それに似たような話も見つかった。

 

これは、

某超有名漫画家のツイートだな。

https://twitter.com/Takashi_Shiina/status/1520596861656375298

はい。

 

はてなにツイートのリンクはしにくい、というのが

今わかったわ。

https://twitter.com/nekogaeru/status/1520592436413620224

 

で、

その「絶賛されている作品」は、こちらだ。

seiga.nicovideo.jp

 

いやはや、

「有名漫画家さんのアンテナ」ってのは、

すさまじく広がってるな!

 

と、いうことも、

今回の1件で思い知ったわ。すげえぜ!

 

~~~ ~~~ ~~~

 

ここから先は

おれのいつもの余談になっちまうかもだが、

 

漫画の作者さんも

ファンから見れば神様。

(創造主、と書いたら文字通り神様だよなあ。)

 

そして、

漫画の作者さんも同じ人間。

 

こっちがファンレターを送ったら、

それに返信が返ってきても、

まあ、ありえるっちゃあ、ありえる話だよな。

(どこかの神社に参拝に行ったら

 神託が返ってきた、よりは、ありえそうだろ?)

 

で、

漫画の作者さんも人間なら、

もし昭和の時代に

100人のファンからファンレターを1通ずつもらって

それに手書きで返信する、

となると、

なかなか大変な労力がかかる、というのが

想像できるだろう。

(100通分を手書きで書いて、100通分のはがき代がかかる。)

 

ところが、

今の時代なら、

 「へー、

  こんな感想を書いてくれているよ。

  うれしいこと言ってくれるじゃないの。」

となったら

そこにある「いいね!」ボタンを押せば返せるわけだ。

(推定所要時間3秒)

 

タイトルに書いた、

 

 ~令和式・双方向型ファンレター~

 

っていうのは、

こういう

今の世の中ならでは! の

漫画の作者さんとファンの間とのつながり、を表しているんだな!

 

~~~ ~~~ ~~~

 

上では

漫画・アニメ・映画・ドラマ・etc. と書いたが

「漫画」が一番、

作者さんからのリアクションをいただけるんじゃないかなあ、

とも思う。

 

漫画以外の

「アニメ・映画・ドラマ・etc.」では、

「わたしがこれを作りました」というよりは

「わたしたちがこれを作りました」なので、

 

それの感想が書いてあるのを見て

「見てくださったんですね!ありがとう!」という

思いを抱いても

「制作代表者」は「ある意味では不在」なので

「制作代表者からのリアクション」はもらいにくいのだろう。

(いないものからはもらえない、という理論。)

 

「漫画」だと

「制作・監修・その他もろもろ だいたい作者さん」

なので

「ファンの面白かったという感想」に対して

堂々と

「見てくれてありがとう!」と返せるわけだな。

 

そう考えると

「ファンの声」は、

「漫画」が一番「作者さん」にダイレクトに伝わる、

ってことなのかもしれないな。

 

じゃあ

「アニメ・映画・ドラマ・etc.」はダメなのか?

というと、それは違う。

人一人の力で出来ることは限られているが、

一人じゃできないことでも、

「アニメ・映画・ドラマ・etc.」なら可能になる。

こちらはこちらにしかない「素晴らしさ」がある!

 

「いいもの」は、どんな分野のものでも「いい」。

そこは誤解のないようにしておきたい。

 

ということで今日はここまで! また次回!

 

(さらに余談だが、

 最初の話しは

「おととし」の記事を読んで知ったのだが、

 なんで「おととし」の記事に

 今気づいたか、というと、

 その記事の作者さんが

 「雀魂」のガチャレポを2日前に書いていて、

 そこから辿ったからなんだよな。

 「雀魂」のガチャレポを見たら

 まさかこんな記事になるとか、

 思いもしなかったぜ。)

 

 

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