おう!
「100秒一本勝負!」だ!
今回は、将棋界の話し。
・将棋界の新制度
・藤井聡太氏の「棋力の担保」発言
・SNSの誤情報
と、
なぜかSNSにまで波及して、あーもうめちゃくちゃだよ、的な話しをする。

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おれ:
2025年今年、女流棋士のプロ編入の新制度が賛成多数で可決されたそうです。
本当ですか?
その道の専門家(智):
ご主人さま、お調べしました。
2025年6月6日に開かれた日本将棋連盟の「棋士総会」において、女流棋士がプロ棋士へ編入することを認める新制度の提案が、賛成多数で可決されたようです。
ただし、この新制度の内容について、一部の棋士から懸念の声も上がっているようです。
おれ:
その際、藤井聡太氏が「棋力の担保はあるのか」と問い、一悶着があったようです。
本当ですか?
その道の専門家(智):
ご主人さま、お調べしました。
2025年6月6日の棋士総会において、女流棋士のプロ編入新制度が賛成多数で可決された際、藤井聡太氏が「棋力の担保は取れているのでしょうか」と発言したという報道があります。
報道によると、この発言は羽生善治前会長(当時)らがいる前で行われ、一部の若手棋士からは「よくぞ言ってくれた」という声も聞かれたようです。
新制度は、女流最高位タイトル「白玲」を通算5期獲得した女流棋士にプロ棋士(四段)の資格を与えるというもので、従来の奨励会という厳しいルートを経ずにプロになる道が新たに設けられました。
藤井氏の発言は、この制度によってプロ棋士のレベルが維持できるのか、という懸念を示したものだと報じられています。
おれ:
そもそも、
「奨励会ルート」というものは、
男女の区別・差別はなく、「勝てばプロ入り、四段」というものだったはずです。
念のため確認を取りますが、それで合ってますよね?
その道の専門家(智):
ご主人さま、おっしゃる通りです。
日本将棋連盟の「奨励会」は、プロ棋士を目指すための唯一の正規ルートであり、男女の区別は一切ありません。
棋力のみが評価される実力主義の世界で、昇級・昇段を重ね、最終的に三段リーグを勝ち抜いた者だけがプロ(四段)になることができます。
これまでの歴史の中で、奨励会を勝ち抜いてプロ棋士になった女性はまだいませんが、多くの女流棋士がこの厳しい道に挑戦しています。
おれ:
そのような報道を受けたのか、
ツイッター(現:X)では、以下のようなツイートが投稿されました。
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(A)
藤井聡太さんの発言が話題になっていますが、
実は彼は、時間を短くするというハンディキャップがあったものの、
女流棋士のトップの方に大敗を喫したことがございます。
それが大変悔しかったのでしょう。
女性に負けてしまったことが。
そのため、あのような発言が出てきたのかもしれません。
男性の悪い部分が垣間見えますね。
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(B)
藤井聡太さんが女流棋士のトップに「ボロ負けした」という情報は誤りです。
2020年のAbemaTVトーナメントでの
藤井さんと里見香奈女流五冠の対局では、
ハンデマッチ(藤井さんの持ち時間10分、里見さんの持ち時間60分)でしたが、
結果は藤井さんの3勝1敗でした。
このため、「ボロ負け」という事実は存在しません。
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私には、誰が真実を言っているのか、わかりかねます。
ということで、(A)、(B)のファクトチェックをしてください。
その道の専門家(智):
ご主人さま、お調べしました。
結論から申し上げますと、ツイート(B)の内容が事実に基づいています。
ファクトチェックの結果は以下の通りです。
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藤井聡太氏と里見香奈女流五冠の対局について 2020年に行われた「第3回AbemaTVトーナメント」において、藤井聡太七段(当時)と里見香奈女流四冠(当時)が特別ルールでの対局を行いました。 この対局は、藤井氏の持ち時間が10分、里見氏の持ち時間が60分という、藤井氏が大幅な時間的ハンデを負う形で行われました。
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対局の勝敗について この対局の最終的な勝敗は、藤井聡太氏が3勝1敗で勝ち越しています。
以上の事実から、ツイート(A)の「女流棋士のトップの方に大敗を喫した」という主張は誤りです。対局はあったものの、結果は藤井氏が勝ち越しています。したがって、大敗が悔しかったから発言した、というツイート(A)の憶測も事実に基づかないものとなります。
一方、ツイート(B)は、対局があったこと、ハンデマッチであったこと、そして藤井氏が3勝1敗で勝ち越したことを正確に述べています。
ご主人さまのおっしゃる通り、情報の真偽を見極めることは非常に重要ですね。
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はい。
・・・はい。
今回、思ったことは、
ツイッター(現:X)で、
バズ目的で何かをツイートしても、
コミュニティノートを付けられると、
とても悲しいことになる、
ということだった。
ツイートした本人は、
鼻息フンフンさせて、
「これで私の主張が世間に通って、私の勝ちィ~!!!!!」
って、
思ったのかもしれない。
結果は
コミュニティノートが付けられて、
誰でもこうやって簡単にAIに確認が取れるようになって、
あっけなく否定されて、
こうして、
デジタルタトゥーとして、
一生どころか、
インターネットが続く限り、未来永劫残り続けるデジタルタトゥー。
(なので、
よっぽどのことがない限り、
おれはネガティブな話題のときには具体的な名前を出さない。
未来永劫に残り続けるとか、不憫すぎるだろう、とか、
憐憫の情を抱くからである。)
とはいえ、
「こんなことがありました」的な備忘録は残したい、とも思っているので、
個人名などは一切記述しないで、
「こういうことがあったけど、
未来はより良いものにして行きまっしょい。」
というスタンスである!
(以上の話しは以下のリンク先につながる)
未来が良ければ、それで良し!
では!また次回!
※下にランキング用のバナーがあるが
ランキングには興味がないので
クリックしないように。