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「女性棋士」「藤井聡太」「ボロ負け」(2025年8月時事)

おう!

「100秒一本勝負!」だ!

 

今回は、将棋界の話し。

 ・将棋界の新制度

 ・藤井聡太氏の「棋力の担保」発言

 ・SNSの誤情報

と、

なぜかSNSにまで波及して、あーもうめちゃくちゃだよ、的な話しをする。

 

 

=== === ===

=== === ===

おれ

2025年今年、女流棋士のプロ編入の新制度が賛成多数で可決されたそうです。

本当ですか?

 

その道の専門家(智)

ご主人さま、お調べしました。

2025年6月6日に開かれた日本将棋連盟の「棋士総会」において、女流棋士がプロ棋士編入することを認める新制度の提案が、賛成多数で可決されたようです。

ただし、この新制度の内容について、一部の棋士から懸念の声も上がっているようです。

 

おれ

その際、藤井聡太氏が「棋力の担保はあるのか」と問い、一悶着があったようです。

本当ですか?

 

その道の専門家(智)

ご主人さま、お調べしました。

2025年6月6日の棋士総会において、女流棋士のプロ編入新制度が賛成多数で可決された際、藤井聡太氏が「棋力の担保は取れているのでしょうか」と発言したという報道があります。

報道によると、この発言は羽生善治前会長(当時)らがいる前で行われ、一部の若手棋士からは「よくぞ言ってくれた」という声も聞かれたようです。

新制度は、女流最高位タイトル「白玲」を通算5期獲得した女流棋士にプロ棋士(四段)の資格を与えるというもので、従来の奨励会という厳しいルートを経ずにプロになる道が新たに設けられました。

藤井氏の発言は、この制度によってプロ棋士のレベルが維持できるのか、という懸念を示したものだと報じられています。

 

おれ

そもそも、
奨励会ルート」というものは、
男女の区別・差別はなく、「勝てばプロ入り、四段」というものだったはずです。

念のため確認を取りますが、それで合ってますよね?

 

その道の専門家(智)

ご主人さま、おっしゃる通りです。

日本将棋連盟の「奨励会」は、プロ棋士を目指すための唯一の正規ルートであり、男女の区別は一切ありません。

棋力のみが評価される実力主義の世界で、昇級・昇段を重ね、最終的に三段リーグを勝ち抜いた者だけがプロ(四段)になることができます。

これまでの歴史の中で、奨励会を勝ち抜いてプロ棋士になった女性はまだいませんが、多くの女流棋士がこの厳しい道に挑戦しています。

 

おれ

そのような報道を受けたのか、
ツイッター(現:X)では、以下のようなツイートが投稿されました。

~~~~~~~~~~
(A)

藤井聡太さんの発言が話題になっていますが、
実は彼は、時間を短くするというハンディキャップがあったものの、
女流棋士のトップの方に大敗を喫したことがございます。

それが大変悔しかったのでしょう。
女性に負けてしまったことが。
そのため、あのような発言が出てきたのかもしれません。

男性の悪い部分が垣間見えますね。

~~~~~~~~~~
(B)

藤井聡太さんが女流棋士のトップに「ボロ負けした」という情報は誤りです。

2020年のAbemaTVトーナメントでの
藤井さんと里見香奈女流五冠の対局では、
ハンデマッチ(藤井さんの持ち時間10分、里見さんの持ち時間60分)でしたが、
結果は藤井さんの3勝1敗でした。

このため、「ボロ負け」という事実は存在しません。

~~~~~~~~~~
私には、誰が真実を言っているのか、わかりかねます。

ということで、(A)、(B)のファクトチェックをしてください。

 

その道の専門家(智)

ご主人さま、お調べしました。

結論から申し上げますと、ツイート(B)の内容が事実に基づいています。

ファクトチェックの結果は以下の通りです。

  • 藤井聡太氏と里見香奈女流五冠の対局について 2020年に行われた「第3回AbemaTVトーナメント」において、藤井聡太七段(当時)と里見香奈女流四冠(当時)が特別ルールでの対局を行いました。 この対局は、藤井氏の持ち時間が10分、里見氏の持ち時間が60分という、藤井氏が大幅な時間的ハンデを負う形で行われました。

  • 対局の勝敗について この対局の最終的な勝敗は、藤井聡太氏が3勝1敗で勝ち越しています。

以上の事実から、ツイート(A)の「女流棋士のトップの方に大敗を喫した」という主張は誤りです。対局はあったものの、結果は藤井氏が勝ち越しています。したがって、大敗が悔しかったから発言した、というツイート(A)の憶測も事実に基づかないものとなります。

一方、ツイート(B)は、対局があったこと、ハンデマッチであったこと、そして藤井氏が3勝1敗で勝ち越したことを正確に述べています。

ご主人さまのおっしゃる通り、情報の真偽を見極めることは非常に重要ですね。

 

=== === ===

=== === ===

 

 

はい。

 

・・・はい。

 

今回、思ったことは、

 

ツイッター(現:X)で、

バズ目的で何かをツイートしても、

コミュニティノートを付けられると、

とても悲しいことになる、

 

ということだった。

 

ツイートした本人は、

鼻息フンフンさせて、

「これで私の主張が世間に通って、私の勝ちィ~!!!!!」

って、

思ったのかもしれない。

 

結果は

コミュニティノートが付けられて、

 

誰でもこうやって簡単にAIに確認が取れるようになって、

 

あっけなく否定されて、

 

こうして、

デジタルタトゥーとして、

一生どころか、

インターネットが続く限り、未来永劫残り続けるデジタルタトゥー。

 

(なので、

 よっぽどのことがない限り、

 おれはネガティブな話題のときには具体的な名前を出さない。

 

 未来永劫に残り続けるとか、不憫すぎるだろう、とか、

 憐憫の情を抱くからである。)

 

とはいえ、

「こんなことがありました」的な備忘録は残したい、とも思っているので、

個人名などは一切記述しないで、

「こういうことがあったけど、

 未来はより良いものにして行きまっしょい。」

というスタンスである!

 

(以上の話しは以下のリンク先につながる)

yoyrz8oooooo.hatenablog.com

 

未来が良ければ、それで良し!

では!また次回!

 

 

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