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これが解けたら0円!【詰将棋】【2023年8月7日】

おう!

「100秒一本勝負!」だ!

 

今回のお題は「詰将棋」!

 

本来ならば、

今日も

Pontaドリル」の詰将棋の解法を

説明した方が

読者さんの役に立つのだろうが、

(なぜなら0.1円がもらえるから)

 

残念ながら

今回はそれはやらない。

代わりに、

解いても0.1円にもならない

詰将棋の問題を

おれが出題する!

たま! ぎょくと読んでもヨシ!

 

きっと、

こんなことばかりやっているから、

おれはブログで金を稼ぐことができないのだろう!

(どちらかというと

 人の役に立ってない方を選択してやっているから)

 

だが、

今回は、それでもいい!

 

重ね重ね言うが、

おれの出題を解いても、

0.1円にもならない!

だが、それでも、敢えて出題する!!!

 

~~~ ~~~ ~~~

では、

出題図は、これだ!

出題図

狭い盤面に

駒が密集しているので、

ごちゃごちゃして

わかりづらいかもしれない!

 

だが、

表示されている画像にある情報だけで、

解けるようになっている!

 

解いても0.1円にもならないが、

「それでも解いてやる!」という読者さんがいたら

挑戦してみるのもいいだろう!

 

~~~ ~~~ ~~~

ここで

ちょっと余談を。

 

実はこれ、

おれが高校生のときに考えた、

自作の問題、のアレンジなんだな。

 

当時、

「こんな詰将棋を作ったっけなー」

というのを、

最近Pontaドリルの詰将棋をやってて思い出して、

 

「よし。

 Pontaドリルの問題の解説に

 おれが昔作った詰将棋

 ちゃっかり紛れ込ませてやるか。」

みたいな感じで、

当時作ったものを思い出して、

 

画像にする前に、

詰将棋」で検索すると出てきたサイトに

一回、その詰将棋を解かせてみたわけだ。

 

すると、

思っていた手順ではない、

もっと短手数で解く手順を示されてしまい、

「こりゃあかん」と、

その場で、ちょっと作り変えて、

作意通りの手順で解けるようにしたのが、

上の図の詰将棋、というわけだ。

 

~~~ ~~~ ~~~

で、

その「作意」というのは、

 

まあ、やってみりゃすぐにわかると思うが、

「歩の成らず」だ。

 

「歩」という駒は

成ると「」になり、

金と同じ動きができるようになる。

 

「成金」という言葉があるが

まさに「大出世」。

将棋で一番弱い駒「歩」が、

「金」と同じ働きの駒に成り上がる。

 

なので、

「成る」か「成らない」か、でいえば、

 

成らないことで、

特殊な動きを維持できる

「香」「桂」「銀」と違って、

 

「歩」は、

普通の場合は、成る。

もう、ほぼ絶対に成る。

「成らない」なんて事態は

まあ、普通は考えられないわけだ。

 

=== === ===

で、

当時、高校生だったおれは、

「ほぼ絶対に成る駒が

 成らないケース」は

なんかねーかなー?

 

と考えて、

そして生まれたのが、

今回の詰将棋、というわけだな。

 

=== === ===

その

レアケースとして

 

 「打ち歩詰め回避」

 

というのを使ったわけだ。

 

将棋のルールのうちの1つに、

「王様を、

 歩で打って詰ませてはいけません」

というものがある。

これがいわゆる「打ち歩詰め」だ。

 

出題図から、

おそらく考えうる、

一番、得になりそうな手順は

「▲2三歩成」のはずだ。

 

2四にいる、ただの歩を、

成って「と金」にする。

 

2二にいる相手の玉は

1一に逃げ込むしかない。

 

 1.こっちはと金が1枚できる。

 2.相手の王様を1一に追い詰めることができる。

 

2つのメリットがある、

良い一手、だと思う。

 

しかし!

残念ながらこの手順は間違い!

 

厳密に言えば

「成っても詰む」のだが、

詰将棋というものは

「敵玉は 最短手順 で詰ます」

というルールがあり、

 

歩が成ってしまうと

この

「敵玉は 最短手順 で詰ます」という

ルールから外れてしまうんだな。これが。

 

本当は

「歩成の場合は

 絶対に詰まない」ようにしたかったのだが、

 

悔しいが、

初手で歩が成っても、

正式解答よりは長手数になってしまうが、

玉は詰んでしまう。

問題としては「良問」とは言えないな!

 

美しい詰将棋、というのは、

「正解手順以外では詰まない」

のが美しい。

 

「正解手順以外でも

 多少回り道になるけど

 この方法でも詰むよ。」

というのは、美しくない!

(このあたり、個人的主観が大きい)

 

できれば

正解手順以外では詰まないようにしたかったし、

そうしたつもりのはずなのだが、

 

最近の

詰将棋サイトは優秀だ。

 

「こっちの分岐図に行ったら

 どうなるの?」という疑問にも、

数十秒くらい考えさせてやれば、

「こっちでも詰みまっせ。」と

詰み手順を表示させてくれる。

 

まあ、

詰将棋の作者側としては、

検討がその分、楽になるんで、

いいことなんだけどな! がはははは!!!

 

~~~ ~~~ ~~~

ちなみに

正解手順だが、

 

まあ、書かなくてもわかるだろ。

 

Pontaドリルの詰将棋

3手詰めでも、やったら難しいものがあるのに対して、

こちらは、

良問の詰将棋には必ずと言っていいほどある、

「妙手」というものが、ない。

 

 ・俗手で追い続ける

 ・玉方の守備駒をはがす

 

と、

それはそれは「野暮ったい」手で

最後まで進めれば、

玉を詰ますことが可能だ。

 

ある意味、

詰将棋らしい妙手が出ないこと」が

この問題を難しくしている、かもしれない。

なんちゃってな。

 

どうしても解けない、というのなら、

詰将棋 サイト」で検索をすれば、

「その盤面を並べてやれば

 CPUくんが代わりに

 詰将棋を解いてくれるサイト」が見つかるだろうから、

 

そこに行って

解いてもらうといい。

正解手順のあまりの一直線ぶりに

「なんだ、つまんねえ。」と思うかもしれないな。

 

いいんだよ!

おれ(当時、高校生)は、

こんな問題を作るのに、

けっこう頭を使って、作り出したんだから!

いいの! これで!

 

~~~ ~~~ ~~~

~~~ ~~~ ~~~

~~~ ~~~ ~~~

そんでもって、

これを解いても0.1円にもならないので、

Pontaドリルの詰将棋を解くと、

「おかね」になって、いい感じだぞ、

ということも言っておく。

 

おれもやってるんだよ。

証拠を見せよう。

1まいめ

2まいめ

3まいめ

4まいめ

と、

おれの場合は

「おかね」が欲しい! というよりも、

 

「面白い詰将棋を解いて

 楽しみたい!」という理由で

これをやっている、というのが

これでわかってしまうな。

 

なにしろ!

Pontaドリル、

他のお題の方が、

簡単で早く解ける!

 

「おかね」目的で

Pontaドリルをやるなら、

詰将棋」は、

「時間がかかるし難しい」から、

「飛ばしてやらない」が正解まである!!!

 

10日間、

詰将棋」だけをやり続けて

1ポンタポイント(=だいたい1円相当)を

取得する、というのは

たいへん効率が悪い!!!

 

でも!

詰将棋」自体が面白いんだよ!!!

毎回、

出題のたびに

目を細めて、

「〇手詰め」のところは見ないようにして、

解いている!

その方が面白い!

 

23時55分くらいから

思い出したように始めるときもある!

 

相当簡単な問題のときは

5分で解けるときもあるが、

難問にぶつかると、

日付が変わってしまって敗北!悔しい!

 

なので、

なるべくなら日付をまたいだ直後に

解き始めるのが望ましい。

こうすれば、

制限時間が23時間くらいになるからな。

 

なにも、

制限時間を5分とかいう「縛りプレイ」を

自分に課すことはないぜ。

まあ、

「1日、24時間の時間は貴重!

 そんなにダラダラと時間は裂けぬ!」

という考えなら、

23時55分スタートもアリかもしれないが。

 

=== === ===

さらに余談だが、

上のスタンプ、

月の始めは「詰将棋」だけを

連続で解いている、というわけではなく、

ほかのお題もクリアしている。

 

これは、

Pontaドリルは

「月の始め」は

「スタンプ50個を貯めると

 3万ポンタポイントを山分け」という

キャンペーンをやっているから、だな。

 

「うおお!3万ポンタポイント!」

ということで、

詰将棋に限らず、

いろんなお題をクリアしてスタンプを50個集める、

というのにチャレンジしていたわけだ。

 

で、

6月分の山分けポイントなんだが、

なんとびっくり、

「3ポイント」!

 

だいたい1万人が

スタンプ50個を取得した、ってことなんだろう。

もし、

1万5000人がスタンプ50個を取得した場合、

ここのポイントは「2ポイント」になるんだろうなあ。

 

と、

最後に

ちょっとがっかりさせるようなことを

書いてしまったが、

 

Pontaドリルの詰将棋

1回解けば0.1円相当になるし、

なにより面白いので、

興味があったらやってみよう!

 

と、勝手に「Pontaドリル詰将棋」を宣伝することで

締めくくりとしたい!

 

それでは!また次回!

 

 

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