100秒一本勝負! in はてなブログ

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子宮頸がんについての考察を「1つだけ」やってみる。

おう!

「100秒一本勝負!」だ!

 

今回は、「子宮頸がん」!

これまたいきなり

突拍子もない話しだなあ。

 

なんで

こんなことになっちまったんだろう?

 

それは、

ツイッターのトレンドに

「子宮頸がん」が出てきたからだな。

それっぽいイラスト

 

~~~ ~~~ ~~~

当時(2023年8月12日)の状況は、

その何日か前に

「子宮頸がん」についてのツイートが

1つ投下されたんだが、

 

それについての反論が

大量に噴き上がったようで、

 

それで

ツイッターのトレンド」にまで

なっていたわけだな。

 

~~~ ~~~ ~~~

そんなわけで、

おれも

いくつかツイートを見て回っていたんだが、

 

どうも、

 

・・・・・・・

ある1つの反論、が、

ほかのツイートと、

矛盾、とまでは言わないが、

なんか「合致」しねえなあ、と思ったわけだ。

 

あまりにも「合致しない」ので、

おれも思わずツイートしちまった。

 

んで、

1日が経過しても、

なんかもやもやしたままなので、

これは1本、記事にすることにした。

 

~~~ ~~~ ~~~

当該ツイートは

おれのタイムラインの、

2023年8月12日 午前10:24 のものだが、

ここには貼りたくないので、貼らない。

 

twitter.com

 

トップページ(?)だけは

リンクを貼っておこう。

 

~~~ ~~~ ~~~

んで、

当該ツイートの内容なんだが、

 

これは、

お二方のツイートの「引用ツイート」なのだが、

ツイート内容を

そのままここに貼ってしまっては

「無断転載」になっちまいそうで申し訳がないので、

 

お二方の出したデータの出典はどこなのか、

おれもちょっと検索してみて、

「それらしい」ものを見つけてきた。

なので、

厳密には、

おれの出したソースは

お二方の言わんとしている事とは違うかもな。

その本心は、お二方にしかわからん。

「ここのところ、どうなんですか?」

って疑問がもしあったら、

おれに聞くな。お二方に聞いてくれ。

 

~~~ ~~~ ~~~

で、

その「ソース」とは、

 

「がん年齢調整死亡率の国際比較」(厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000751182.pdf

 

これの8ページ目と、

 

「子宮頸がん予防ワクチンの安全性に関する

 海外の状況」(厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000035617.pdf

 

これの2ページ目だな。

 

リンクは

安心して踏んでいいと思うぞ。

なにしろ

安心と安全の「親方日の丸」の「go.jp」のサイトだ。

 

~~~ ~~~ ~~~

・・・なに?

リンク先まで行くの、めんどくせえ?

見てらんねえ???

 

しょうがないにゃあ・・・。

 

じゃあ、

ここにグラフと表とを貼り付けちまうか。

 

厚生労働省から

「無断転載すんじゃねー!」と怒られたら、

それはそれで面白いからな・・・。

 

厚生労働省のPDFファイルから

はい。

これは

おれが上で挙げたリンクの内の

1つ目のものから引っ張ってきたグラフだな。

 

おれが引用ツイートしたお方も

これと同じようなグラフを提示していたので、

おれからは「このグラフ」を提示させてもらおうじゃないの。

 

で、

引用ツイートでは

このグラフ1枚を提示しつつ

『「子宮頸がんワクチン」のデマはやめよう!』

と主張していた、はずだ。

(おれの読み間違いでなければ。)

 

あれだろうな。

グラフ1枚だけ見ると、

「諸外国では

 子宮頸がんによる死亡率が

 (グラフ全体的で見ると)

 減っているが、

 

 日本では

 『1994年』で

 子宮頸がんによる死亡率が下げ止まり、

 それ以降の、

 子宮頸がんによる死亡率が増えている。」

 

そんな感じなのかもしれない。

 

=== === ===

このグラフ1枚と

『「子宮頸がんワクチン」のデマはやめよう!』

のツイートから、

 

これを見た『素直な人』は、

「『子宮頸がんワクチン』のデマはよくない」

「『子宮頸がんワクチン』のデマはやめよう」

 

と、思うのかもしれない。

(実際は知らん。)

 

=== === ===

で、

おれは、

まあここの読者さんならご存じだと思うが、

「まったく素直じゃない。」

 

で、

それ以外にも

他のツイートはないかなあ、

と、

見て回ってたんだな。

 

そしたら・・・、

もう1つのツイートを見かけたわけだ。

 

そのツイート自体は

「日本は

 子宮頸がんワクチンが男に打たれてないので、

 なんだかなー」

みたいな主旨のツイートのように見受けられた。

(おれの読み違いだったらすまん。)

 

で、

そこには、

1つ目のツイートにはまったく記載されていなかった事項として、

「ワクチン開始年」というのが記載されていた。

 

2006年から2007年、というものが多く、

日本では2013年、と書かれていた。

 

=== === ===

ほーん。

 

そこまでを見たおれの感想は、

「おれは

 そもそも

 グラフや表自体を

 そんなに信用してないんだが、」

 

「この2つのツイートで提示されてる

 グラフと表が

 どちらも真ならば、

 なんか妙なことになるなあ。」

 

だった。

 

=== === ===

具体的にはどういうことか? というと、

 

おれは最初に

1つ目のツイートのグラフを見て、

上で書いたような「印象」を持ったんだが、

 

2つ目の表の「ワクチン開始年」が正しいのであれば、

1つ目のグラフの内の大半が、

「ワクチンとか

 まったく関係ねー部分」になるなあ、と。

 

=== === ===

2つ目の表について、

おれが引っ張ってこれた裏付けは、

厚生労働省のPDFファイルの2つ目にある。

これもここに貼り付けてしまおう。

 

子宮頸がんワクチンがこの世に生まれ落ちた年を示した表

うむ。

2つ目のツイートに貼り付けられていた表と

だいたい合致するな。

 

早い国なら2006年。

遅い国なら2007年とか、2008年とか、2013年に

子宮頸がんワクチンの接種が開始されたわけだ。

 

で、

1つ目のグラフに戻ろうじゃないのさ。

グラフ 再掲

ええい、

補助目盛りとか付けてくれよ。

(モンスタークレーマー)

 

どこが2006年なんだ、これ・・・?

 

(以下、

 グラフを必死で読み解く様子の

 途中経過を

 一部お届けする。)

補助線とか補助点とかを入れまくったもの

で、

ようやく、

「2006年」は、だいたいここだろう、

というのをアタリをつけて、

 

スマートに1本補助線を入れてやると、

グラフはこうなるわけだ。

 

子宮頸がんワクチンがこの世に誕生した年を付記してやったもの

はい。

グラフの左側が

「ワクチン誕生前夜の世界」

グラフの右側が

「ワクチン誕生以降の世界」

だな。

 

どう思った? どう感じた?(FX四天王のうちの1人のマネ)

 

おれの第一感想は

ツイッターでツイートした通りだ。

 

~~~ ~~~ ~~~

~~~ ~~~ ~~~

ここまで

長々と書いてきて、

お前は何が言いてーんだ?

 

という疑問があると思う。

 

おれが言いてーのは、こうだ。

 

~~~ ~~~ ~~~

~~~ ~~~ ~~~

その1.

(主張者に対して)

たった1つのグラフだけで

何かを主張するのは、

苦しいからやめておけ。

 

その1.の付記

(主張者が善人だった場合)

間違ったことを言っていた、

と気づいたのなら

素直に謝ろう。

(主張者が悪人だった場合)

印象操作は

バレるんだから

やめーや。

 

その2.

大きな問題の是非を問われているときに、

その問題の是非に関するもののうち、

たった1つの主張が

反論によって否定されたからと言って、

それが全て間違っている、というわけではない、ということ。

(非常に重要)

 

その3.

(見る側に対して)

1つのソースだけから

判断しねー方がいい、ということ。

 

その4.

(これは

 おれがひねくれ者だから言う、

 偏見に満ち溢れた意見なんだが)

ソース自体、

信用しねー方がいいんじゃねえの?

 

ということだな。

 

~~~ ~~~ ~~~

文量的には

ここでいっぱいいっぱいなんだが、

もう少しだけ

詳しく書いておく。

長くなってすまんな。

 

~~~ ~~~ ~~~

その1.について、

今回、

おれの反論に

何も言い返すことができんだろう?

 

それは、

「言おうとしている主張に対して

 ソースが少なすぎた」からなんだよ。

(決して、

 『主張が間違っていた』というのが

 原因ではない。

 それは

 その2.で書く。)

 

少ないソースで

人様を納得させることは、できない。

こんな感じで否定されておしまい!

になっちまうからな。

 

こんな感じで「否定」されちまうと、

再度の説得には

耳を貸してくれなくなるかもしれない。

もし、

本気で人様に何かを訴えたい!

世の中を良くしたい! のならば!

 

中途半端なソースで訴えかけても、逆効果!

になっちまうかもしれないな。怖ろしいぜ。

 

なので、

「誰もが納得し得るソース」を

まず準備して、

しかる後に、人様に訴えるようにしようぜ。

 

~~~ ~~~ ~~~

その1.の付記について

 

で、

そのリカバー方法なんだが、

「間違ってたら、

 素直に謝る」しかないんじゃないかなー、と。

 

己の過ちを認める、

つらい、苦しい、かもしれない。

(少なくとも、おれだったらつらいし苦しい。)

 

しかし、

「すまん!」と謝る。

それで、先に進める!

 

謝れないと、先に進めない!

つらくても、苦しくても、謝ろう。

 

=== === ===

印象操作が目的だったのなら、

バレちまったなあ、

悪いことはできねえもんだ。

ま、

これに懲りて、

これからはまっとうな人生、歩もうや、

と、さらっと流しておく。

 

~~~ ~~~ ~~~

その2.について

 

ここが重要!

 

大題、

今回で言えば

「子宮頸がんワクチンの是非」になるんだが、

 

この1件を以てして、

「子宮頸がんワクチンの是非」がどうこう、

とは

誰にも言えない!

 

ということだけは

はっきりと明示しておきたい!

 

=== === ===

「子宮頸がんワクチンの是非」なんて大問題、

いくつもの証拠を積み重ねて、

決断、判断を下すべき大項目なわけでして、

 

こんな

些細な主張が

1つ反論でぽしゃったところで、

 

「じゃあ、はい、こう。」

なんて決められるもんじゃないんだよ!

 

判断は慎重に!

 

子宮頸がんでお亡くなりになられている方もいる!

子宮頸がんワクチンによる副反応を

否定できない症状により苦しんでおられる方もいる!

 

理想は

どっちもゼロ! なんだが、

 

現状、

それが無理なので、

どっちか選ばないとならんよなー、という

難しい問題だ。

 

もっと

多くの証拠やソースを揃えてから、

判断して、選択する、のが大事だ。

 

~~~ ~~~ ~~~

その3.について

 

これは

最初の方で書いた、

グラフ1枚を見て

「『子宮頸がんワクチン』のデマはよくない」

「『子宮頸がんワクチン』のデマはやめよう」

と、思った人向けの話しだな。

 

こういう人は

残念ながら、

簡単に間違った方向に進んでしまいがち、っぽいので

注意した方がいいぞ。

 

似たような話しとして、

最近では

「2023年8月5日(土曜日)の日本時間の夜に、

 『バフェット氏の投資会社が

  4~6月に株式1.1兆円の売り越し』」

というニュースが出て、

 

それを見て

「これは日経下がるわ。」

とツイートしていたアカウントは、

おれが数えてブックマークしただけだと

25はあった。

 

しかし!

ニュースには

日本株を売却した」とは

一言も書かれておらず、

日本株を売却したわけでは

 ないんだから

 日経は上がる。」

とツイートしていたアカウントは、

おれが数えてブックマークしただけだと

9はあった。

 

果たして、

日経は、

寄り安スタートしたものの、

そこからは上昇、

前週終値よりもけっこう大きく上げて引けることとなった。

 

とまあ、

「1つのソースで

 判断すると、

 大損するような判断ミスを犯すぞ」

という例を紹介させてもらった。

 

株は「ある意味簡単」だな。

なぜなら「上昇」「下落」と、

判断がつきやすいからだ。

(どうなるか当てろ、だと

 格段に難しい、というのは

 誤解のないように明示しておく。)

(あくまで

 「結果がとてもわかりやすい」という意味での

 「簡単」だ。)

 

翻って、「子宮頸がんワクチン」の是非とか、

そうそう判断つくようなもんじゃねーだろ。

判断に迫られている方には、

各々、正しい選択ができるように、と

祈ることしかできねーな。

 

~~~ ~~~ ~~~

その4.について

 

ここからは

本当に蛇足になりそうなので、

まあ読まなくてもいいが、

 

ソース、証拠、の中には、

「利害関係」とかも入ってくるであろう。

 

で、

そんな「利害関係」があると、

「有利なソース」「有利な証拠」

「有利に見えるソース」「有利に見える証拠」

逆に

「不利なソース」「不利な証拠」

「不利に見えるソース」「不利に見える証拠」

 

いろいろ出てくる、と思う。

 

利害関係の入ってきた証拠やソース、

それって、

どこまで信用できるんだ?

 

おれは、

そういうのは、

そんなに信用しない。できねー。

 

とまあ、

これはおれのスタンスの話しなんで、

ここもさらっと流しちまおう!

 

~~~ ~~~ ~~~

=== === ===

~~~ ~~~ ~~~

ああ、

ツイート2つを見かけたので、

それについて

まとめて1つの引用ツイートを

返すだけで終わるはずだったんだがなあ。

 

「ツイートだけだと、

 短すぎて

 誤解が生まれそうだなあ。」

と書いていったら、

こんなになっちまったなあ。

 

タイトル通り、

考察を「1つだけ」やったはずなんだが。

 

まあいいや。

 

今回は、ここまで!

では!また次回!

 

 

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