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ポーカーチェイスのリングメダルの稼ぎ方を教えちゃおう![攻略]

サイは投げられた!

「100秒一本勝負!」の時間だあ!

 

今回のお題も「ポーカーチェイス」!

今回は

「ポーカーチェイス」で、

リングメダルを稼ぐ方法

ここの読者さんだけに教えちゃおう!という記事だ!

 

ただし!

前回の記事のように、

yoyrz8oooooo.hatenablog.com

「簡単に」とは、いかない!

あっちは「フォールドし続ける」という

本当に

やろうと思えば誰でもできる方法なのに対して、

今回は「リングメダルを稼ぐ」!

上の方法のように、

毎回フォールドしてたら

SB、BBの分だけ、

リングメダルは「確実に」減っていく!

 

ということで、

「これだけやってればリングメダルは増える」

という方法は、ない!

 

ないんだが、

「こうすると

 増えるかもしれない」程度の事なら

いくつか示唆できるので

それを伝授しよう! ということだな!

 

~~~ ~~~ ~~~

どうやって勝つ?

 

さて、

ポーカーで勝つには

 ・「参加者の中で一番強い手ができる」

 ・「他の参加者全員を降ろす(フォールドさせる)」

の、どちらかが必要になる。

 

で、だ。

 

「リング戦」で「リングメダル」を稼ぐには

 ・「参加者の中で一番強い手ができる」

こっちで勝つ必要がある。

 

理由1.

 ・「他の参加者全員を降ろす(フォールドさせる)」

でお相手が降りてしまうと、

そんなに大量には「リングメダル」が手に入らない。

 

理由2.

 お相手を降ろすには、

 「大量にベットまたはレイズしなけりゃならない」のだが、

 ここでお相手の手の方がガチで強かった場合、

 まず降ろすことはできない!

 

 こっちが例え1億枚のリングメダルがあって

 レイズしようが

 お相手から見れば

 「リングメダルを献上してくれるカモ

 にしかならない、ってわけだな!

 

 まあ実際には

 お相手の手持ちのリングメダルと同量のメダルしか取られないわけだが、

 リングメダルを稼ごうとして、

 これをやってしまうと、

 稼ごうとした分だけのリングメダルを、

 むしろ巻き上げられてしまうだろう!

 まったくおすすめできない

 

なのでどうしても

 ・「参加者の中で一番強い手ができる」

というのが必要になる。

 

で、

具体的に

どうすればいいのか?

 

主に3つの「狙い目」があるので、

その3つを伝授してやろう。

 

~~~ ~~~ ~~~

1つ

ストレート

 

ストレート!

これは、なかなか強い。

 

いくらお相手のハンドが A❤A♠ だろうが

こっちのハンドが 7♣2♦ だろうが、

共通カードが 3♣4♦5♣6♦8♣

となってしまえば、

問答無用でこちらの勝ちである!

 

A❤A♠ に勝ててしまう!」

 

と言えば

どれだけ強いかも分かるというものだろう。

 

上の例で言うと

例えばお相手が

4❤5❤ と持っていたとしても

(これは同じスーツで数字がつながっている=コネクトしているので

 「スーコネ」と呼ばれているらしい。)

お相手のツーペアに勝ててしまう!

 

さらには!

お相手が

8❤8♠ と持っていたとしても

お相手のスリーカードに勝ててしまう!

 

強い!

 

だが!

弱点もある!

 

・弱点1

上のストレート

 

共通カードが 3♣4♦5♣6♦8♣

自分のハンドが A❤7♠ だったとして

「ストレートできた!強い!」

とか言ってオールインしてしまい、

お相手のハンドが 7❤9♠ だったとすると、

一発でオケラになるぞ!気をつけろ!

 

これでかなり出現しやすいケースは

片方が A❤Q♠

もう片方が 6❤J♠

共通カードが Q♣4♦5♣23♣

 

A❤を持ってる側が油断してると

6❤を持ってる側に刺さってオケラになる。

(低ランク戦ではかなりよく見た光景)

 

また

6❤を持っていたとしても、

今度は6♠7♠とか持たれてる人に刺さってオケラになる

(かなりのレアケース)

 

「そんな低確率のものは無視して

 オールイン!」と、やってしまった方が

「期待値的には上回っている」のかもしれないが、

(1回か2回負けても他で大きく勝っているから

 トータルでプラスになるという計算だな)

「それで負けることもある」と

覚悟を決めてやることだな。

 

上では一例しか挙げていないが、

「上のストレート」に負ける、という光景は

かなりよくある。

 

で、これはおれの場合の理由なんだが、

自分がどのカードでストレートになるのか、

 しか考えてない!

 

これを防ぐには

今出ている共通カードだと

 どういうストレートが作れるのか?

という風に、

 

自分のハンドから→共通カードを求めるのではなく、

共通カードから→どういうストレートがあり得るのか

を考えるようにした方がいい!

 

例として、

自分のハンドが 5❤4♦

共通カードが 6♦7❤9♦Q♣

だとすると、

「自分は 3 か 8 ならストレートだな。」

ではなく、

6♦7❤9♦ の時点で 6789T

 をお相手が作っているかもしれない」

と考えて、さっさとフォールドする。

(ポーカーの話で出てくる「T」って何だよ?

 と、

 ちょっと悩んだことがある。

 たぶん「T」とは「TEN」「10」のことだ。)

 

 

ワンペア同士の戦いでも

こっちが2のワンペアができていても

共通カードにA♠だのK♠だのがわんさか出ていれば

だいたいは他の人にそっちでワンペアを作られているだろう?

 

ストレートでも同じように考えて、

他の人に上のストレートを作られているような

共通カードだった場合は、

自分の勝ちはばっさりとあきらめたほうがいいな!

 

・弱点2

フラッシュ

 

共通カードが 3♣4♦5♣6♦8♣

自分のハンドが A❤7♠ だったとして

「ストレートできた!強い!」

とか言ってオールインしてしまい、

お相手のハンドが K♣Q だったとすると、

一発でオケラになるぞ!気をつけろ!

 

これを防ぐには

「共通カードに同じスーツのカードが

 3枚出たら、負けを覚悟すること」

だ。

3枚以上で可能性が出てくる。2枚以下ならセーフだ。(可能性が0)

 

フラッシュは相当強いので

もしベットしたいなら

「フラッシュに負けても痛くない程度のベットに抑えておく」

のが大事だぞ。

 

 

・弱点3

フルハウス

 

共通カードが 44♦5♣6♦8♣

自分のハンドが A❤7♠ だったとして

「ストレートできた!強い!」

とか言ってオールインしてしまい、

お相手のハンドが 5❤5♠ だったとすると、

一発でオケラになるぞ!気をつけろ!

 

これを防ぐには

「共通カードに同じ数字のカードが

 2枚出たら、負けを覚悟すること」

だ。

2枚以上で可能性が出てくる。

同じ数字のカードが一切ない場合のみセーフだ。(可能性が0)

 

これは、とても厄介な話で、

同じスーツが3枚というのは、意外とないものなのだが、

同じ数字のカードが2枚というのは、

かなり頻度が高い

 

頻度が高いとどうなるかというと、

それだけフルハウスを警戒して

こちらのベットを抑えたり、

お相手のベットに対して降りたりしなければならなくなる。

 

これに我慢できずに

ベットを大きくしたり、

お相手のベットにコールして立ち向かっていると、

その分だけ

お相手のフルハウスに、より多くより大きく食われてしまう。

辛抱が大事だ。

 

とまあ、

弱点もかなり多いが、

状況的に

 どう考えても

 自分の持ってるハンドが最強!

 

(例えば

 共通カードが 3♣4♦5♣6♦8♠

 で、

 自分のハンドが

 7♣9♦

 というような時。

 

 こういうのを

 専門用語で「ナッツ」と言うらしい。)

となることもまあまああるので、

怯まずに狙っていきたい!

 

~~~ ~~~ ~~~

2つ

フラッシュ

 

フラッシュ!

これも、なかなか強い!

 

いくらお相手のハンドが A❤A♠ だろうが

こっちのハンドが 7♣2♦ だろうが、

共通カードが 3♣4♦5♣8♣Q♣

となってしまえば、

問答無用でこちらの勝ちである!

 

A❤A♠ に勝ててしまう!」

 

と言えば

どれだけ強いかも分かるというものだろう。

 

しかし!

やはり弱点がある!

 

弱点1

上のフラッシュ

 

上の例で

お相手のハンドが A❤A♠ 

こっちのハンドが 7♣2♦

共通カードが 3♣4♦5♣8♣Q♣

 

そして!

もう1人のハンドが A♣A♦

だったりすると、

オケラになるのはこっちだ!

(このもう1人のようなフラッシュは

 「ナッツフラッシュ」というらしい。

 こういう手が入ったら

 自信を持ってベットするなり

 チェック&レイズするなりしてくれ)

 

これの厄介なところはもう1つあって、

それが、

「共通カードに

 同じスーツの4枚目以降が出てくる」

というケースだ。

 

こっちのハンドが 7♣9♣

共通カードが 3♣4♦5♣8♣Q♣

 

お相手 A♣J♦

とかやられてしまうと、

共通カード4枚目(ターンという名前があるらしい)

までは強かったのに、

共通カード5枚目(リバーという名前があるらしい)

が出てきた瞬間に

「手持ちに1枚あるクラブの

 数の大きさ勝負」に早変わりしてしまう。

(2枚目は無駄、意味なし)

 

なんで場に4枚も出てくるんだよ!ふざけんな!

と思ってしまうかもしれない。

場に2枚しかない内は

3枚目来い!3枚目来い!」と思っているかもしれないのに。

わがままである。

 

で、

出てしまったものはあきらめる。

出たことで明らかに強気になった人相手には

なかなか勝てないと思うので、

そんなときは潔くあきらめよう!

 

弱点2

フルハウス

 

ストレートの時も警戒しなければならなかったが

フラッシュのときも、

フルハウスには警戒しなければならない!

 

これはおれがフォールドしていた時の話だが、

 

右の人 5❤5♦

左の人 Q♣J♣

共通カード K2♣5♣Q♠K♣

 

左の人は見事にオケラになった。ナムサン!

 

~~~ ~~~ ~~~

3つ

フルハウス

 

フルハウス

これは、相当強い!!

 

いくらお相手のハンドが A❤A♠ だろうが

こっちのハンドが 5❤5♦ だろうが、

共通カードが K2♣5♣Q♠K♣

となってしまえば、

問答無用でこちらの勝ちである!

 

A❤A♠ に勝ててしまう!」

 

と言えば

どれだけ強いかも分かるというものだろう。

 

ただし! 弱点も、あるにはある!

 

弱点1

上のフルハウス

 

上のケースでいうと

例え 5❤5♦

を持っていたとしても、

QK♦

K♠2♦

には、どうあがいても勝てない!オケラにされてしまう!

 

ストレートやフラッシュのときには

「ナッツストレート」とか

「ナッツフラッシュ」とかが出てくるケースもあったが

フルハウスができる状況下では

なかなか「ナッツ」になる場面には出くわさないだろう!

 

つまり、

こちらがフルハウスができている状態は

「こっちは相当強いけど、

 お相手とどっちが強いのかは

 これよくわかんねえな?」

という状態になっているだろう。

 

あと、

よくあるフルハウスの負けパターンを

今1つ思い出したので挙げておく。

 

こっちのハンドが 7♣2♦

共通カードが67♠6♠6♣2♣

 

「よっしゃフルハウスだわ。

 この勝負もろたで!」

とオールインしてしまうと

お相手はJJ♠

 

どういうことかと言うと

「共通カードに同じ数が3枚出て

 残りの弱いカードとペアになった場合」

 

これに似たケースに遭遇したことはないかい?

共通カードが 2~9 で埋まった時に

QQ♠ だの、 KK♠ だの、

持ってた人がワンペアでかっぱいで行く光景。

 

あれと状況が近いので

例え出来た役の名前が「フルハウス」でも

そこまで強いと思わない方がいい。

 

上のケースで言うと

7♣7♦ だったら相当強いんだけどな。

いわゆる

共通カードが 2~9 で埋まった時に

「スリーカード」ができた状況に近い。

 

ただし、3枚出ているカードの数より大きくないと、

こちらのハンドで作れる3枚目がまるで無駄になる。

22♠ なんて持っていても

 2 が1枚しかないのと変わりがない。ほんと悲しいぜ。)

 

弱点2

フォーカード

 

上のケース

(こっちのハンドが 5❤5♦ で、

 共通カードが K2♣5♣Q♠K♣

でいうと、

お相手に K♦K♠

を持たれている場合、ということになる。

 

「なんで

 そんな都合のいい組み合わせを持ってるんだよ?」

と文句の一つも言いたくなるだろうが、

ありえない話ではないし、

長くやってりゃ、

そういう場面に数回、またはそれ以上遭遇する。

 

オールインするんだったら

「そういうのを作られてたら負け」

というのを覚悟でやろう。

 

ポーカーは確率のゲームなので、

「そういう低確率のことを

 お相手がやってのけていたらおめでとう!」

という気持ちで行こう!

 

弱点3

激レア役

(ストレートフラッシュ・ロイヤルフラッシュ)

 

なんでこれの扱いが小さいかというと

「警戒しなくてもいいことが多いから。」

 

これができるには

「相当、共通カードも揃ってないとできない」

ので、

「そもそも共通カードを見た結果

 これらの激レア役のできている可能性は0でした。」

ということがほとんどだと思う。

 

ただ、0ではないので

一応気を付けておくに越したことはないだろう。

 

~~~

 

以上の手を作るというか、

手が「運良く」できたら、

リングメダルを稼げる「かもしれない」!

 

困ったことに

自分だけが強くても、ダメなんだわこれが!

じゃあ他になにが必要なのか?

 

・自分よりは弱いけど

 ぱっと見でかなり強い手の入ったお相手がいる

 

これも大事!

これがないと、

お相手はベットもしてこないし、

こっちからベットしたら、わりとあっさりと降りちゃう!

まったく、というわけではないが

こっちに強い手が入っても、

強い手の割にはリングメダルが増えない!

 

これは仕方ない!

 

(こっちの手が一番強い)+(こっちの手よりは弱いんだが相当強いお相手)

 

の足し算ができて初めて!

大量のリングメダルを稼ぐことができる!

 

そうなるまでは

ひたっすら、待ち続ける必要がある!

 

そうなる前に

BB、SB、レイズへのコール、と

消費だけが続いていくと、

リングメダルはむしろ減り続けるだろう!

 

こうなる前に

どっかで「噛み合い」が起こったときだけ、

リングメダルを増やすことができる!

 

要は「運」だな!

 

なに?!

「運」に頼らない方法はないのか、って???

 

なるべく運に頼らない

もう一つの方法は

ごくごくオーソドックスに増やす」!

 

正攻法は、普通に強い!

「正攻法なんてわからん!」なんて人がいたら、

共通カードが配られる前の

最初だけ、

なおかつ前の人がレイズとかしてない時にだけは

「おすすめ」機能が使えるから

それを使って、

あとは自分でコール、レイズ、フォールドと

判断してやってみてくれ。

 

とはいえ、

いくら「オーソドックス」といっても、

運がなければ

オケラになってしまうだろう。

 

~~~ ~~~ ~~~

 

やはりポーカーは運ゲー」!

どっかで

「参加者中で一番強いハンド」

が配られて、

その数少ないチャンスでかっぱぐ!

というのが必要になる!

 

運ゲーになる以上、

「確実」なんて方法は、さすがにないぜ!

以上の話は

「これを気を付ければ

 勝ちやすかったり、

 今まで気づかなかった大負けを回避できる」かも、

程度のものだ!

 

次回は、具体例を挙げていくことにしたぞ。

yoyrz8oooooo.hatenablog.com

 

 

 

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